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アクシス税理士法人

個人開業サポート

個人開業サポート01

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よくあるご相談事例とその回答

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A.税率を基準にして選んだ方がいいでしょう。個人法人

個人事業主か、法人設立かの選ぶ基準は税率を基準にして選んだ方が良いでしょう。

個人事業主の場合、所得金額によって税率が変動し、330万円以下の場合、所得税の税率は10%となります。 一方、法人は事業規模によって変りますが、法人税は一定税率となって800万円以下で15%、800万円以上で25.5%となります。

(資本金1億円以下の場合) 開業したばかりで、利益が少ないうちは、個人事業の方が手間もかからず合理的です。

また、個人事業で2年、法人で2年(一定条件を満たす場合)の合計4年間も消費税の支払いが免除されるため、事業を小さく始めて後で大きくする方に個人事業はお勧めです。  

 

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A.税務署に開業届を提出します。個人事業書類

個人事業主になるためには開業届を税務署に提出する必要があります。 提出するだけなので1日でなれます。書類は無料で手に入ります(インターネットからダウンロードできます)。

土日でも税務署には時間外収受箱というポストがありますので、そちらに投函しても問題ございません。 ただ、記入漏れやミスがないよう、なるべく開庁時間に税務職員にチェックしてもらった方が確実です。

また届出書は正式に「個人事業の開業・廃業等届出書」というもので、インターネットから最新版がダウンロードできます。 このとき、青色申告の申請書である「青色申告承認申請書」も合わせて提出すると良いでしょう。 一般的にはこの2枚の書面だけで開業が可能です。  

 

個人開業サポート04

A.正式名称は「青色申告 65万円特別控除」です。65万円の特別控除が受けられます。個人青色申告

青色申告は実に多くのメリットがあり、中でも一番のメリットは65万円の特別控除です。

事業的規模の場合、帳簿をつけるだけで65万円分の控除が受けられます。

他のメリットとして損失が発生した場合、翌年に繰り越せたり、家族への給与が全額必要経費になったり、などがあります。

 

 

 

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